世界の18歳以下トップ選手が大阪に集まる「大阪市長杯 世界スーパージュニアテニス選手権大会」が、今年は9月21日(月・祝)から27日(日)まで、モリタテニスセンターうつぼ(靱テニスセンター)で開催されます。
ITFジュニアの最高グレード群にあたるJ500は世界で7大会だけ、アジアではこの大阪大会が唯一。
この記事では、日程・会場・チケットなどの観戦情報から、大会の歴史、注目ポイントまでをまとめます。大会が始まったら、日本勢の結果もこのページで随時更新していきます。
開催概要
| 大会名 | 大阪市長杯2026世界スーパージュニアテニス選手権大会 |
|---|---|
| 日程 | 2026年9月21日(月・祝)〜27日(日) |
| 会場 | モリタテニスセンターうつぼ(靱テニスセンター) 大阪市西区靱本町2-1-14 |
| グレード | ITFワールドテニスツアージュニア J500(世界7大会のみ・アジア唯一) |
| 対象 | 18歳以下(ITF世界ジュニアランキング上位選手) |
| 主催 | 大阪市、公益財団法人日本テニス協会 |
チケット・観戦ガイド|前半5日間は無料
| 9/21(月・祝)〜25(金) | 入場無料 |
|---|---|
| 9/26(土)・27(日) | 前売1,200円/当日1,500円 18歳以下は無料(身分証の提示が必要) |
本戦前半は無料で観戦できるうえ、大会終盤の2日間(9/26・27)も18歳以下は無料。ジュニア選手本人にとっては、「数年後の世界」を自分の目で見られる絶好の機会です。
また、大阪市はチケットプレゼント(計2,000名・応募期限9月13日・大阪市内在住者優先)や、元プロの浅越しのぶさん・森上亜希子さんによるテニスクリニック(9月26日・各回定員40名・参加料1,000円)も実施予定です。詳細は大阪市の案内ページをご確認ください。
世界スーパージュニアとは|キリオスもルードも勝った「登竜門」
世界スーパージュニアは長い歴史を持つ国際ジュニア大会で、1996年からは「大阪市長杯」として大阪市の靱テニスセンターで開催されてきました。ITFジュニアの序列では長くグランドスラム・ジュニアと並ぶ最高格「グレードA」に位置づけられ、現行制度ではJ500。この規模の大会がアジアで見られるのは大阪だけです。
歴代優勝者には、のちに世界のトップに立つ名前がずらりと並びます。ニック・キリオス(2012年)、テイラー・フリッツ(2014年)、キャスパー・ルード(2015年)、女子ではアナスタシア・ポタポワ(2016年)など。昨年2025年の男子はエゴール・プレシフツェフ、女子はクセニア・エフレモワが優勝しました。
日本勢もこの舞台で結果を残してきた
世界の強豪が集まる大会ですが、日本勢も負けていません。
過去には内山靖崇選手(2010年)、清水悠太選手(2017年)、齋藤惠佑選手(2018年)が男子シングルスで優勝。女子では、本玉真唯選手(2015年)がシングルス優勝。そして記憶に新しいのが昨年2025年大会です。
渡邉栞太選手が16歳ながら男子シングルスで決勝まで勝ち上がり、準優勝。女子も沢代榎音選手がベスト8に食い込みました。
ホームの大阪で、日本のジュニアが世界の上位に伍して戦う姿を生で見られる——それがこの大会の醍醐味です。
2026年の注目ポイント
①「未来のトップ100」を間近で
J500には各国のジュニアランキング上位が集まります。数年後にグランドスラムの本戦で名前を見ることになる選手を、コートサイドの距離で観られるのがこの大会の最大の魅力です。
②日本勢の登場
地元開催のため、日本のトップジュニアも多数出場が見込まれます。昨年は渡邉栞太選手の準優勝・沢代榎音選手のベスト8と結果が出ているだけに、今年の日本勢がホームで世界とどう戦うかは最大の注目点。
出場選手はエントリー発表され次第、このセクションに追記します。
③観戦マナーと会場の雰囲気
国際大会ならではのコーチング風景や選手のルーティンなど、テニスノートに書きたくなる発見が詰まっています。試合中の移動や撮影のルールは会場の案内に従いましょう。
🇯🇵 日本勢の結果(大会期間中に随時更新)
9月27日(日)最終日結果|奈良恒輝がシングルス優勝、川西・渡邉組がダブルス制覇。日本勢2冠で閉幕
大会最終日は4つの決勝がすべて行われました。男子シングルスは奈良恒輝選手[8]が、準決勝までに日本勢3人を破ってきたンツンガミリ・ラガン選手を6-4, 6-1で下して優勝。順延されていた男子ダブルスの日本人対決は川西飛生選手/渡邉栞太選手組に軍配が上がり、昨年シングルス準優勝の渡邉選手は今年ダブルスでタイトルを手にしました。女子はシングルスの西脇美結選手、ダブルスの佐藤怜選手/塩見渚選手組がともにノーシードから準優勝。日本勢は2冠・準優勝3という成績でアジア唯一のJ500を締めくくりました。
決勝の結果
1週間にわたる大会で、日本勢は優勝2つ(男子シングルス・男子ダブルス)、準優勝3つ(女子シングルス・男子ダブルス・女子ダブルス)という結果を残しました。大会全体を振り返る総括記事は、近日公開予定です。
※勝敗はITF公式ドローの勝者表示で確認しています
※出典:ITF World Tennis Tour Juniors 公式ドロー(9月27日大会終了時点)
9月26日(土)結果|奈良恒輝と西脇美結がシングルス決勝へ。西脇は第1シード撃破の大金星
大会6日目はシングルス準決勝。男子は奈良恒輝選手[8]が第1セットを落としてからの逆転でクーパー・コセ選手を下し、決勝進出を決めました。女子はノーシードの西脇美結選手が、第1シードのマーヤ・ラジェシュワラン・レバシ選手を7-5, 6-4のストレートで破る大金星。男女そろってシングルス決勝に日本勢が進むのは今大会最高の展開です。ダブルス決勝は明日に順延となりました。
シングルス準決勝|男女とも決勝へ
明日9月27日の最終日は、4つの決勝すべてに日本勢が登場します。シングルスは奈良恒輝選手 vs ンツンガミリ・ラガン選手[6]、西脇美結選手 vs ジョーディン・ヘイズリット選手[2](アメリカ)。順延となったダブルス決勝は、男子が香川荘太選手/大垣心太郎選手組 vs 川西飛生選手/渡邉栞太選手組の日本人対決(日本ペアの優勝が確定しています)、女子は佐藤怜選手/塩見渚選手組がヘイズリット選手/レバシ選手組[1]に挑みます。
※勝敗はITF公式ドローの勝者表示で確認しています
※出典:ITF World Tennis Tour Juniors 公式ドロー(9月26日終了時点)
9月25日(金)結果|川西飛生・奈良恒輝・西脇美結がベスト4。男子ダブルスは決勝が日本ペア対決に
大会5日目はシングルス準々決勝とダブルス準決勝。シングルスでは川西飛生選手[4]が駒田瑛人選手[12]との日本人対決を制し、奈良恒輝選手[8]も逆転でベスト4入り。女子はノーシードの西脇美結選手が第6シードを破って4強に進みました。ダブルスは男子の決勝が香川荘太選手/大垣心太郎選手組 vs 川西飛生選手/渡邉栞太選手組の日本人対決に決まり、優勝は日本ペアに確定。女子も佐藤怜選手/塩見渚選手組がノーシードから決勝に進む快進撃です。
シングルス準々決勝|3人がベスト4へ
ダブルス準決勝|男子は決勝が日本人対決に。女子も佐藤/塩見組が決勝へ
明日9月26日はシングルス準決勝とダブルス決勝が行われる予定です。男子は川西飛生選手[4]がンツンガミリ・ラガン選手[6]と、奈良恒輝選手[8]がクーパー・コセ選手[13]と対戦。女子は西脇美結選手が第1シードのマーヤ・ラジェシュワラン・レバシ選手(インド)に挑みます。ダブルス決勝は、男子が香川/大垣組 vs 川西/渡邉組の日本人対決、女子は佐藤/塩見組がヘイズリット/レバシ組[1]と対戦します。実施日・出場コートはオーダーオブプレーをご確認ください。
※勝敗はITF公式ドローの勝者表示で確認しています
※出典:ITF World Tennis Tour Juniors 公式ドロー(9月25日終了時点)
9月24日(木)結果|川西・駒田・奈良と西脇がベスト8へ。ダブルスも日本5組が準決勝進出
大会4日目はシングルス3回戦とダブルス準々決勝。男子は川西飛生選手[4]・駒田瑛人選手[12]・奈良恒輝選手[8]の3人がベスト8に進みました。女子は西脇美結選手が関戸心咲選手との日本人対決をフルセットで制してベスト8入り。一方、昨年準優勝の渡邉栞太選手[3]はクーパー・コセ選手に敗れ、シングルスでの連続決勝進出はなりませんでした。
男子シングルス3回戦|3人がベスト8へ
女子シングルス3回戦|西脇美結が日本人対決を制してベスト8
ダブルス準々決勝|男子2組・女子2組がベスト4へ
※勝敗はITF公式ドローの勝者表示で確認しています
※出典:ITF World Tennis Tour Juniors 公式ドロー(9月24日終了時点)
9月24日(木)結果|男子3人・女子1人がベスト8へ。駒田瑛人が第5シード撃破、準々決勝は川西vs駒田の日本人対決に。ダブルスは男女2組ずつ準決勝進出
大会4日目はシングルス3回戦とダブルス準々決勝。シングルスは男子の川西飛生選手・駒田瑛人選手・奈良恒輝選手と、女子の西脇美結選手の計4人がベスト8に進みました。駒田選手は第5シードのムスタファ・エゲ・シク選手を2セットとも競り合いの末に破り、奈良選手は第1セットを落としてからの逆転勝ち。ダブルスは男子の香川荘太選手/大垣心太郎選手組と川西飛生選手/渡邉栞太選手組、女子の佐藤怜選手/塩見渚選手組と石井心菜選手/北岡美空選手組がいずれもマッチタイブレークを制して準決勝へ進んでいます。
男子シングルス3回戦|駒田瑛人が第5シードを撃破、3人がベスト8へ
駒田選手は第1セットのタイブレークを8-6で取り、第2セットも7-5で押し切りました。奈良選手は第2セットのタイブレークを7-1と圧倒して流れを引き戻し、第3セットを6-3で締めています。第3シードの渡邉選手は第13シードのコセ選手に、川口選手は第6シードのラガン選手にそれぞれストレートで敗れました。
準々決勝は川西飛生選手[4]と駒田瑛人選手[12]の日本人対決が組まれました。奈良選手[8]は第2シードのダン・ブランド選手を破ったタイキ・タキザワ選手[16](オーストラリア)と対戦します。
女子シングルス3回戦|日本人対決は西脇美結が逆転で制す
注目の日本人対決は、第1セットを落とした西脇選手が第2セットを6-3で取り返し、第3セットは5-5から2ゲームを連取して決着。前日に第4シードを破った関戸選手の快進撃はここで止まりました。色川選手は第1シードのラジェシュワラン・レバシ選手に、宮澤選手は第3シードのアラメ選手に敗れています。
男子ダブルス準々決勝|2組がマッチタイブレークで準決勝へ
前日に第1シードを破った香川選手/大垣選手組は、今度は第6シードを1-1からのマッチタイブレーク10-4で退けました。川西選手/渡邉選手組は第1セットを2-6で落としながら、第2セットを取り返してマッチタイブレークを10-4。渡邉選手はシングルスで敗れた直後のダブルスで勝ち上がっています。川口選手/奈良選手組はノーシードのマツェイ選手/シバエフ選手組にストレートで敗れました。
女子ダブルス準々決勝|佐藤/塩見組が日本人対決を制し、石井/北岡組は第4シードを撃破
日本人対決は佐藤選手/塩見選手組が第1セットのタイブレークを落としてから逆転し、マッチタイブレーク10-5で準決勝へ。石井選手/北岡選手組も第1セットのタイブレークを落としたあと第2セットを6-2で取り返し、マッチタイブレークを10-3で制して第4シードを破りました。準々決勝に進んだ日本人3組のうち2組が準決勝に残ったことになります。
明日9月25日はシングルス準々決勝とダブルス準決勝。男子シングルスは川西飛生選手[4] vs 駒田瑛人選手[12]の日本人対決でベスト4進出者が決まるほか、奈良恒輝選手[8]がタイキ・タキザワ選手[16](オーストラリア)と対戦します。女子シングルスは西脇美結選手がシム・シヨン選手[6](韓国)と対戦する予定です。ダブルスは男子の香川荘太選手/大垣心太郎選手組がマツェイ選手/シバエフ選手組と、川西飛生選手/渡邉栞太選手組[2]がラグラム選手/ラガン選手組[3]と、女子の石井心菜選手/北岡美空選手組[8]が第1シードのヘイズリット選手/ラジェシュワラン・レバシ選手組と、佐藤怜選手/塩見渚選手組がフェイガン選手/ソーンズ選手組[6]と対戦する予定です。
※勝敗はITF公式ドローの勝者表示で確認しています
※出典:ITF World Tennis Tour Juniors 公式ドロー(9月24日終了時点)
9月23日(水)結果|シングルスは9人がベスト16へ。関戸心咲が第4シード撃破、ダブルスは第1・第2シードを連破
大会3日目はシングルス2回戦の残りとダブルス2回戦。シングルスでは男子5人・女子4人の計9人がベスト16に勝ち残りました。ワイルドカードで出場している関戸心咲選手が、第4シードのラニ・チャン選手を第1セット落としてからの逆転で破る大金星。ダブルスでも香川荘太選手/大垣心太郎選手組が第1シードを、佐藤怜選手/塩見渚選手組が第2シードを、西脇美結選手/若菜蘭選手組が第5シードを破るなど、日本勢の金星が相次いだ一日でした。
男子シングルス2回戦|シード5人全員がベスト16へ
これで男子は、昨日勝ち上がった渡邉栞太選手[3]・駒田瑛人選手[12]とあわせて、日本人シード5人全員がベスト16に進みました。
女子シングルス2回戦|関戸心咲が第4シードを撃破
男子ダブルス2回戦|香川/大垣組が第1シードを撃破
女子ダブルス2回戦|佐藤/塩見組が第2シードを撃破
駒田唯衣選手/鈴木美波選手組の2回戦は試合が行われず、対戦相手のフェイガン選手/ソーンズ選手組(アメリカ)[6]の勝ち上がりとなりました(W.O.)。
明日9月24日はシングルス3回戦とダブルス準々決勝。女子は関戸心咲選手 vs 西脇美結選手の日本人対決でベスト8進出者が決まるほか、色川渚月選手が第1シードのマーヤ・ラジェシュワラン・レバシ選手(インド)に、宮澤紗希乃選手[15]がレネ・アラメ選手[3]に挑みます。男子は渡邉栞太選手[3]がクーパー・コセ選手[13]と、川西飛生選手[4]がチャン・ジュンソ選手[14]と、奈良恒輝選手[8]がナブニート・ラグラム選手[11]と、川口孝大選手[10]がンツンガミリ・ラガン選手[6]と、駒田瑛人選手[12]がムスタファ・エゲ・シク選手[5]と対戦する予定です。
※勝敗はITF公式ドローの勝者表示で確認しています
※出典:ITF World Tennis Tour Juniors 公式ドロー(9月23日終了時点)
9月22日(火)結果|渡邉栞太・駒田瑛人・色川渚月がベスト16へ。ダブルスは日本ペア9組が初戦突破
大会2日目はシングルス2回戦の前半とダブルス1回戦が行われました。シングルスでは、昨年準優勝・第3シードの渡邉栞太選手が日本人対決を制して今大会の初戦を白星で飾り、第12シードの駒田瑛人選手もフルセットの熱戦を逆転で制しました。女子は色川渚月選手が第14シードのイザベル・ティ・デルッチア選手をストレートで撃破。3人がベスト16に進んでいます。一方、初日に勝ち上がった選手たちが上位シードの壁に挑んだ試合は、世界の厚さを感じる結果となりました。
男子シングルス2回戦|渡邉栞太・駒田瑛人がベスト16へ
持ち越しとなっていた1回戦では、佐藤謙信選手がニキータ・ベルジン選手に1-6, 0-6で敗れました。
女子シングルス2回戦|色川渚月が第14シードを撃破
男子ダブルス1回戦|4組が初戦突破
第2シードの川西飛生選手/渡邉栞太選手組、第4シードの川口孝大選手/奈良恒輝選手組、第7シードの駒田瑛人選手/ワン・イェンチュン選手(チャイニーズタイペイ)組は、1回戦は組み合わせの関係で試合がなく、2回戦から登場します。
女子ダブルス1回戦|5組が初戦突破
第8シードの石井心菜選手/北岡美空選手組は、1回戦は組み合わせの関係で試合がなく、2回戦から登場します。
明日9月23日は、シングルス2回戦の残り試合に日本勢15人が登場する予定です。男子は第4シードの川西飛生選手 vs 櫻井義浩選手、第10シードの川口孝大選手 vs 中本莉空選手の日本人対決2試合に加え、第8シードの奈良恒輝選手、尾崎奏多選手、川村准椰選手、橋本琉世選手が出場します。女子は第13シードの駒田唯衣選手 vs 西脇美結選手の日本人対決のほか、第11シードの若菜蘭選手、第15シードの宮澤紗希乃選手、関戸心咲選手、鈴木美波選手、安西利紗選手が登場。対戦・出場コートは明朝発表のオーダーオブプレーをご確認ください。
※勝敗はITF公式ドローの勝者表示で確認しています
※出典:ITF World Tennis Tour Juniors 公式ドロー(9月22日終了時点)
9月21日(月・祝)結果|日本勢は18勝11敗と好スタート。男子10人・女子8人が2回戦へ
大会初日、本戦シングルス1回戦に登場した日本勢は29人。男子は15試合で10勝、女子は14試合で8勝を挙げ、計18人が2回戦に駒を進めました。
予選から勝ち上がった橋本琉世選手は、第1セットを1-6で落としてからの逆転勝ち。女子も予選第1シードの安西利紗選手が危なげなく本戦初戦を突破し、予選から負けなしで2回戦に進みました。このほか中本莉空選手・柳宏優選手・川村准椰選手、女子の鈴木美波選手・渡辺葵依選手・有馬璃音選手もフルセットの接戦を制しています。
男子シングルス1回戦|10勝5敗
佐藤 謙信選手とニキータ・ベルジン選手の1回戦は、9月22日以降に行われます。
女子シングルス1回戦|8勝6敗
明日9月22日は、昨年準優勝の渡邉栞太選手[3]ら男女のシード8人が2回戦から登場する予定です。対戦カード・出場コートは、明朝発表のオーダーオブプレーをご確認ください。
※勝敗はITF公式ドローの勝者表示で確認しています
※出典:ITF World Tennis Tour Juniors 公式ドロー(9月21日終了時点)
アクセス
会場のモリタテニスセンターうつぼ(靱テニスセンター)は、大阪・靱公園(うつぼ公園)内にあります。都心の公園でJ500が観られる、世界でも珍しいロケーションです。最寄り駅・駐車場など詳しいアクセスは施設の公式案内をご確認ください。
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出典・参考:
大阪市:「大阪市長杯2026世界スーパージュニアテニス選手権大会」のチケットプレゼント及びテニスクリニック
関西テニス協会:大阪市長杯世界スーパージュニア
日本テニス協会:2026年ジュニア国際大会・全国大会カレンダー
Osaka Mayor’s Cup(歴代優勝者)/世界スーパージュニアテニス選手権大会(Wikipedia)
ジュニアテニスデータベース:渡邉栞太/同:沢代榎音
本記事は2026年8月時点の大阪市・関西テニス協会等の公表情報に基づいています。スケジュール・チケット情報は変更される場合があります。最新情報は主催者の発表をご確認ください。

