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ダンロップ Road to the Australian Open Junior Series 2027完全ガイド|全豪ジュニアWCを懸けた四日市の大会・日程・出場選手【11/3開幕】

ダンロップ Road to the Australian Open Junior Series 2027完全ガイド
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11月3日(火)開幕|まずは17歳以下・13歳以下の国内予選から。結果は大会期間中、このページに追記します。

優勝すると、全豪オープンジュニアの本戦に出場できる——。そんな大会が、今年も三重県の四日市テニスセンターで開かれます。

「DUNLOP ROAD TO THE AUSTRALIAN OPEN JUNIOR SERIES IN YOKKAICHI 2027」は、ダンロップ(住友ゴム工業)と日本テニス協会が主催し、全豪オープンを運営するテニスオーストラリアが公認する大会です。2018年に始まり、今年で9回目を迎えます。

今年は13歳以下にも国際大会が新設され、11月3日から12日まで、17歳以下と13歳以下の計4大会が行われます。この記事では、大会の仕組み、出場枠、優勝特典、日程、出場選手、昨年の結果までをまとめました。

目次

大会概要

大会名:DUNLOP ROAD TO THE AUSTRALIAN OPEN JUNIOR SERIES IN YOKKAICHI 2027
日程:2026年11月3日(火)〜12日(木)
会場:四日市テニスセンター(三重県四日市市)
サーフェス:デコターフ(ハード)
使用球:ダンロップ オーストラリアンオープン
種目:17歳以下・13歳以下 男女シングルス
主催:住友ゴム工業株式会社、公益財団法人日本テニス協会
公認:テニスオーストラリア
運営主管:三重県テニス協会、四日市テニス協会

大会名の「2027」は、優勝者が出場する2027年1月の全豪オープンジュニアを指しています。開催は2026年の11月です。

4つの大会と優勝特典

17歳以下と13歳以下に、それぞれ「国内予選」と「国際大会」があります。国内予選は日本人選手だけの大会で、優勝者が国際大会に進みます。

大会日程出場優勝特典
17歳以下 国内予選11/3〜11/7男女各16人(地域協会の推薦)国際大会の出場権、海外遠征用トラベルバウチャー(1,500米ドル)
17歳以下 国際大会11/8〜11/12男女各16人(アジア・オセアニアから招待)2027年全豪オープンジュニア 本戦ワイルドカード
13歳以下 国内予選11/3〜11/7男女各16人(地域協会の推薦)国際大会の出場権、オーストラリアでのテニスキャンプ参加権
13歳以下 国際大会(新設)11/9〜11/11男女各8人(アジア・オセアニアから招待)全豪オープン期間中に同じ会場で行われる「ASIA PACIFIC ELITE 14 & UNDER TROPHY」の出場権

全豪オープンジュニアのワイルドカードでは、優勝した選手とコーチ1人分の渡航費・滞在費を主催者が負担します。全豪オープンジュニアが中止になった場合は、テニスオーストラリアの特別プログラムに参加する形に切り替わります。

17歳以下 国際大会:全豪ジュニアのワイルドカードを争う

正式名称は「DUNLOP ROAD TO THE AUSTRALIAN OPEN JUNIOR CHAMPIONSHIPS IN YOKKAICHI 2027」。アジア・オセアニアの各国・地域から男女各16人が四日市に集まります。

出場枠(男女それぞれ)

枠人数
アジア・オセアニア地域からの招待12人
国内予選の優勝者1人
日本テニス協会(JTA)推薦1人
主催者推薦2人
合計16人

日本人選手の枠は、国内予選優勝者・JTA推薦・主催者推薦の男女各4人です。

ITFジュニアランキングの上位選手は、全豪オープンジュニアの本戦に自力で入れる見込みです。そのため主催者は、ランキングの上位100位のすぐ外にいる各国の有力選手に出場を呼びかけています。海外選手のエントリーは10月25日に締め切られました。

試合形式

4人1組のラウンドロビン(総当たり)を4組で行い、各組1位の4人が準決勝に進みます。グループで負けても、3試合は必ず戦える形式です。

ラウンドロビン:2タイブレークセット、1セットオールの場合は10ポイントマッチタイブレーク
準決勝・決勝・3位決定戦:3タイブレークセット(ファイナルセットは6-6で10ポイントマッチタイブレーク)
その他:ノーレット

17歳以下 国内予選:日本人選手の入口

対象は2009年1月1日以降に生まれた選手です。個人で申し込む大会ではなく、各地域のテニス協会からの推薦が必要です。

出場枠(男女それぞれ)

枠人数
北海道・東北・北信越・東海・中国・四国・九州各1人(計7人)
関東・近畿各2人(計4人)
開催県(三重)・開催市(四日市)各1人(計2人)
JTA強化枠1人
主催者推薦2人
合計16人

試合形式は国際大会と同じで、4人1組のラウンドロビンから各組1位の4人が決勝トーナメントへ進みます。

優勝者は、翌日11月8日から始まる国際大会に出場できます。さらに、海外遠征に使える1,500米ドルのトラベルバウチャーが贈られます。

参加料は無料です。ただし国内予選は、宿泊と移動の手配が各自になります(公式ホテルと会場の間には送迎バスがあります)。昼食は、試合のある選手に会場でお弁当が出ます。

13歳以下:今年から国際大会が加わった

13歳以下の部は昨年まで、日本人選手だけの「14 & UNDER KICK-OFF」として行われてきました。今年から名称が変わり、アジア・オセアニアの選手を招く国際大会が新設されました。

対象は2026年12月31日時点で13歳以下(2013年1月1日以降生まれ)の選手です。

13歳以下 国内予選(11/3〜11/7)

出場は男女各16人で、地域枠・特別枠の内訳は17歳以下の国内予選と同じです。試合形式も17歳以下と同じラウンドロビンです。

優勝者には、国際大会の出場権と、オーストラリアでのテニスキャンプへの参加権が贈られます。

13歳以下 国際大会(11/9〜11/11)

出場は男女各8人。アジア・オセアニアから6人、国内予選の優勝者1人、主催者推薦1人です。日本人選手の枠は男女各2人になります。

8人によるトーナメント(3タイブレークセット)で、順位決定戦も行われます。

優勝者は、全豪オープンの期間中にメルボルンの同じ会場で行われる「ASIA PACIFIC ELITE 14 & UNDER TROPHY」に出場できます。

日程

日付17歳以下13歳以下・イベント
11/2(月)国内予選 練習日・ドロー作成―
11/3(火)国内予選 開会式(9:30)、ラウンドロビン1日目国内予選 開始
11/4(水)〜5(木)国内予選 ラウンドロビン2・3日目国内予選
11/6(金)国内予選 決勝トーナメント1回戦国内予選
11/7(土)国内予選 決勝・3位決定戦国内予選 決勝
テニスクリニック/車いすテニス体験
11/8(日)国際大会 ラウンドロビン1日目
夜:表彰式・レセプション
―
11/9(月)国際大会 ラウンドロビン2日目国際大会 開始
11/10(火)国際大会 ラウンドロビン3日目国際大会
11/11(水)国際大会 準決勝国際大会 最終日
11/12(木)国際大会 決勝・3位決定戦、表彰式―

国内予選は各日10時開始の予定です。日程は天候などで変わることがあるため、最新のオーダーオブプレーで確認してください。

出場選手

主催者が10月30日に4大会の出場選手リストを発表しました。名前と所属は、発表されたリストの表記に合わせています。

国際大会の「国内予選」枠には、11月7日に決まる国内予選の優勝者が入ります。国内予選にも、まだ名前が発表されていない枠が3つあります(表では「未発表」と書いています)。

17歳以下 国際大会(11/8〜12)男子

選手国・地域枠
佐藤 謙信選手日本主催者推薦
梅田 真至選手日本主催者推薦
宗藤 駿選手日本JTA推薦
国内予選の優勝者(11月7日に決定)日本国内予選
ラファレンティノ・アリ・ダ・コスタ選手インドネシア招待
ミカエール・アリ・ベイグ選手パキスタン招待
リアム・ユン選手ニュージーランド招待
ルーク・ジエ・シー・ホー選手シンガポール招待
ジャスティン・リー・モロニー選手ニュージーランド招待
アブバカール・タルハ選手パキスタン招待
セルウィン・ツィ・ユエン・ウォン選手香港招待
ニティンバラット・ケーエス選手インド招待
ティエン・アイン・レ選手ベトナム招待
ムハンマド・ジャファル・ハリサ選手インドネシア招待
イシャーン・バダギ選手インド招待
イシャーユ・プラサナ・デサイ選手インド招待

17歳以下 国際大会(11/8〜12)女子

選手国・地域枠
笹木 舞選手日本主催者推薦
北岡 美空選手日本主催者推薦
奥山 し渚選手日本JTA推薦
国内予選の優勝者(11月7日に決定)日本国内予選
イェリン・リム選手韓国招待
エミリー・ダン選手ニュージーランド招待
アミナ・ヌルマハン選手カザフスタン招待
グウェン・エミリー・クルニアワン選手インドネシア招待
キリナ・トレア選手インドネシア招待
ジニパ・トラチューワニッチ選手タイ招待
ヒウ・ラム・エラ・ウォン選手香港招待
アリッサ・コロリョワ選手カザフスタン招待
リッディ・シンデ選手インド招待
ジャスティナ・マー選手香港招待
アクシタ・アンティル選手インド招待
V.D. ラシュミ・オマヤ・ウィジェワルダナ選手スリランカ招待

17歳以下 国内予選(11/3〜7)男子

選手推薦枠所属
中津川 舜介選手北海道札幌光星高等学校
秋田 敏太選手東北仙台第三高等学校、ウイニングショット
宮岸 慶成選手北信越石川県立工業高等学校
遠藤 栞吾選手関東荏原SSC
寺内 龍大選手関東湘南工科大学附属高等学校
片岡 龍亮選手東海四日市工業高等学校
上田 湧太選手関西関西学院高等部
安藤 大貴選手関西大阪国際中学校高等学校
三好 碧生選手中国関西高等学校
梶原 禅明選手四国高松北高等学校
木村 英偉太選手九州鳳凰高等学校
鈴木 晴選手三重三重GTC
淺井 健斗選手四日市三重GTC
未発表JTA―
柴田 悠成選手主催者推薦チェリーTC
浅田 祐暉選手主催者推薦YeLL

17歳以下 国内予選(11/3〜7)女子

選手推薦枠所属
大場 莉子選手北海道ライジング
星 柚夢選手東北ITSベルズ
春日 彩杏選手北信越仁愛女子高等学校
伊藤 凜選手関東B6TC
三上 凛奈選手関東白鵬女子高等学校
森下 結有選手東海四日市商業高等学校
塩見 渚選手関西神戸野田高等学校
服部 天寧選手関西トップランAIOI
五藤 里保選手中国ラスタットTC
一宮 美結選手四国徳島市立高等学校
田嶋 愛由奈選手九州宮崎商業高等学校
片岡 あおい選手三重三重GTC
畑山 楓空選手四日市四日市商業高等学校
森下 日葵選手JTA大商学園高等学校
藤山 羽優選手主催者推薦やすいそ庭球部
深澤 和選手主催者推薦Wishテニスクラブ

13歳以下 国際大会(11/9〜11)

( )内の数字は、10月19日時点のATF(アジアテニス連盟)14歳以下ランキングです。

男子女子
日本辻 真之介選手(主催者推薦)佐藤 舞選手(主催者推薦)
日本国内予選の優勝者(11月7日に決定)国内予選の優勝者(11月7日に決定)
招待チェンエン・ツァイ選手(チャイニーズタイペイ・15位)モンシャオ・リー選手(中国・5位)
招待レオ・コウィットワッタナチャイ選手(タイ・19位)ユンソル・チェ選手(韓国・6位)
招待ツォンシェン・ヤン選手(チャイニーズタイペイ・283位)ユンティ・チュ選手(チャイニーズタイペイ・167位)
招待ユンジェ・ソ選手(韓国・32位)マリヤ・グリヤ選手(カザフスタン・18位)
招待ミンチャン・クォン選手(韓国・35位)チン・ラム・ラウ選手(香港・42位)
招待ジェイデン・リスター選手(バヌアツ)ジョエラ・イオアネ選手(米領サモア)

13歳以下 国内予選(11/3〜7)男子

選手推薦枠所属
生垣 怜真選手北海道SFC
髙梨 雅人選手東北More Tennis
角谷 尚翔選手北信越GETT
川鍋 悠雅選手関東TFAジュニアテニスアカデミー
長島 大河選手関東シードテニスクラブ
小坂 修史選手東海チェリーTC
安居院 咲空選手関西ARROWS TENNIS SCHOOLS
伊藤 光之輔選手関西ノア・テニスアカデミー神戸垂水
上野 遼真選手中国やすいそ庭球部
有澤 志道選手四国土佐塾中学校テニス部
小島 蒼介選手九州M176073
宗 順成選手三重三重GTC
植村 太一選手四日市三重GTC
未発表――
小川 賢太朗選手主催者推薦Ampersand Tennis Academy
竹本 幸誠選手主催者推薦テニスクラブ コ・ス・パ三国ヶ丘

13歳以下 国内予選(11/3〜7)女子

選手推薦枠所属
角谷 奏選手北海道SFC
佐々木 菜悠選手東北ウイニングショット
澁谷 海選手北信越見附市テニス協会
外立 凜桜選手関東京王赤城アカデミー
新井 美結選手関東Team Satellite さくら野火止
渡邊 詩愛選手東海TEAM YONEZAWA 名古屋
小野 愛梨選手関西アズテニス
藤原 愛奈選手関西LYNX Tennis Academy 大阪
河口 依鈴選手中国山口サングリーンTC
未発表――
高木 咲來選手九州柳川ACADEMY
伊藤 香怜選手三重桑名庭球倶楽部
小畑 凜選手四日市三重GTC
矢野 愛翔選手JTAHIROテニスカレッジ
持田 美希選手主催者推薦SYSテニスクラブ
遠藤 茉夏選手主催者推薦アルドールテニスステージ

※所属の「M176073」は、主催者発表のリストの表記のままです。

注目ポイント

昨年の13歳以下女王、奥山 し渚選手が17歳以下の国際大会へ

昨年の13歳以下の部(14 & UNDER KICK-OFF)で優勝した奥山 し渚選手が、今年はJTA推薦で17歳以下の国際大会に出場します。

年上の選手が集まるカテゴリーで、全豪オープンジュニアのワイルドカードに挑みます。

17歳以下の国内予選:全中王者と、昨年の3位

男子の関東枠には、2025年の全国中学生テニス選手権(全中)男子シングルスで優勝した遠藤 栞吾選手が入りました。

女子の東海枠の森下 結有選手(四日市商業高等学校)は、昨年の国内予選で3位。地元・四日市の高校から、今年は国際大会への1枠を狙います。

13歳以下の国内予選:RSK全国選抜ジュニアの上位がそろう

10月の「2026 RSK全国選抜ジュニア」(13歳以下)で優勝した川鍋 悠雅選手と小野 愛梨選手が、そろって出場します。

女子には、RSKの決勝で小野選手と対戦した高木 咲來選手も九州枠で入りました。国際大会へ進めるのは男女とも優勝者1人だけです。

13歳以下の国際大会は、アジアの上位ランカーが来日

女子にはATF14歳以下ランキング5位のモンシャオ・リー選手(中国)、6位のユンソル・チェ選手(韓国)が出場します。

男子では15位のチェンエン・ツァイ選手(チャイニーズタイペイ)、19位のレオ・コウィットワッタナチャイ選手(タイ)が上位です。日本からは主催者推薦の辻 真之介選手と佐藤 舞選手、そして国内予選の優勝者が迎え撃ちます。

この大会から世界へ進んだ選手たち

第1回大会(2018年)で男子を制したコールマン・ウォン選手(香港)は、2026年8月にATPランキングのトップ100入りを果たしました。

同じ第1回大会に出場したジャニス・ジェン選手(インドネシア)も、2026年8月にWTAランキングで自己最高の35位に到達しています。

日本人では、2020年大会で優勝した伊藤あおい選手が、2025年にウィンブルドン本戦の舞台に立ち、WTAツアーで活躍しています。

昨年の優勝者、松村 怜選手と若菜 蘭選手も、2026年1月の全豪オープンジュニアで本戦の舞台を経験しました。

昨年(2025年11月開催)の結果

昨年の「2026」シリーズは、2025年11月4日〜14日に同じ四日市テニスセンターで行われました。

17歳以下 国際大会

男子女子
優勝松村 怜選手(あおやま庭球塾)若菜 蘭選手(三重GTC)
準優勝コーディー・アトキンソン選手(ニュージーランド)窪田 結衣選手(大商学園高等学校)
3位戸邉 悠真選手(サムライテニス)シヨン・シム選手(韓国)
4位小野 倫太郎選手(四日市工業高等学校)櫻井 利真選手(野田学園高等学校)

男子は第1シードの松村選手が優勝。女子は若菜選手が国内予選から勝ち上がり、国内予選と国際大会を合わせて10試合を戦い抜いて頂点に立ちました。

準決勝以上には、男女とも日本人選手が3人ずつ進んでいます。

17歳以下 国内予選

男子女子
優勝小野 倫太郎選手(四日市工業高等学校)若菜 蘭選手(三重GTC)
準優勝戸邉 悠真選手(サムライテニス)櫻井 利真選手(野田学園高等学校)
3位中村 匡尚選手(岩手高等学校)森下 結有選手(四日市商業高等学校)
4位大越 楓真選手(四日市工業高等学校)藤井 小夏選手(大商学園高等学校)

13歳以下(14 & UNDER KICK-OFF 2026)

男子女子
優勝安居院 虹斗選手(ARROWS TENNIS SCHOOLS)奥山 し渚選手(ITSベルズ)
準優勝工藤 遥真選手(愛媛トレセン)亀田 佳乃選手(TEAM YONEZAWA 名古屋)
3位藤瀬 大智選手(SHOW.T.P)重松 柚葵選手(桜町中学校)
4位山本 泰寿選手(三重GTC)浦田 夏帆選手(LYNX TA 奈良)

結果速報

11月3日(火)の国内予選初日から、結果をこちらに追記します。

凡例:スコアは勝者から先に表記

会場・ライブ配信・関連イベント

会場:四日市テニスセンター
所在地:三重県四日市市大字羽津甲5169(霞ヶ浦緑地内)
サーフェス:デコターフ(ハードコート)

大会の様子は、YouTubeでのライブ配信が予定されています。配信予定のチャンネルは、ダンロップ公式「Dunlop Racket Sports Japan」、「スターテニスアカデミー/スタテニ」、「AgStyle Tennis」です。

昨年は準決勝と決勝が配信され、奈良くるみさん、土居美咲さん、鈴木貴男さんが解説を務めました。

11月7日(土)には、会場で2つのイベントがあります。奈良くるみさん・土居美咲さんのテニスクリニック(9:30〜10:30)は、すでに申し込みが締め切られています。

15時からの車いすテニス体験イベントには、四日市市出身でアテネパラリンピック男子ダブルス金メダリストの齋田悟司選手が登場します。小学生以上なら誰でも参加でき、定員は先着20人です(大会公式サイトの申込フォームから)。

よくある質問

この大会は何歳以下が対象ですか?

17歳以下(2009年1月1日以降生まれ)と、13歳以下(2013年1月1日以降生まれ)の2つの部があります。

どうすれば出場できますか?

日本人選手は、まず国内予選に出場します。国内予選は各地域テニス協会の推薦制で、個人で申し込むことはできません。国際大会の日本人枠は、国内予選の優勝者と、JTA推薦・主催者推薦の選手です。

優勝すると何がもらえますか?

17歳以下の国際大会で優勝すると、2027年全豪オープンジュニアの本戦ワイルドカードが贈られ、本人とコーチ1人の渡航費・滞在費を主催者が負担します。国内予選の優勝者には、国際大会の出場権と海外遠征用のトラベルバウチャー(1,500米ドル)が贈られます。

出場に費用はかかりますか?

参加料は無料です。国内予選は宿泊・移動を各自で手配します。国際大会は公式ホテルの宿泊(最低5泊)などが提供されます。

出典
住友ゴム工業 ニュースリリース「DUNLOP ROAD TO THE AUSTRALIAN OPEN JUNIOR SERIES IN YOKKAICHI 2027」(2026年10月8日)
ダンロップテニス公式サイト 大会ページ、17歳以下 国際大会ファクトシート、17歳以下・13歳以下 国内予選 開催要項、報道関係者向け資料
ダンロップテニス公式サイト「2026 DUNLOP ROAD TO THE AUSTRALIAN OPEN JUNIOR SERIES IN YOKKAICHI」大会ページ・開催レポート(2025年11月)
ダンロップテニス公式サイト 2027大会 出場選手リスト(17歳以下 国際大会・国内予選、13歳以下 国際大会・国内予選/2026年10月30日掲載)

※選手名・所属は主催者発表に基づきます。大会の進行や結果は公式発表をご確認ください。

ダンロップ Road to the Australian Open Junior Series 2027完全ガイド

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