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全国中学生テニス選手権2026(全中)全結果|全154試合のスコア【第53回】

全国中学生テニス選手権2026(全中)全結果
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📝 一言メモ:この記事は、全中2026で行われた全154試合の結果を1ページに収めた記録用のページです。JTA公式はトーナメント表のPDFしか公開しておらず、スマホでは読み取れません。「あの日、うちの子の対戦相手はどこまで勝ち上がったのか」を後から確認できる場所として作りました。最新年の情報は全中の完全ガイドをご覧ください。

第53回全国中学生テニス選手権大会(全中)は、2026年8月17日(月)から21日(金)まで、滋賀県大津市の大石緑地スポーツ村テニスコートで行われました。

団体戦は男女各32校、シングルスは男女各32名、ダブルスは男女各16組が出場。このページに、1回戦から決勝までの全試合の結果を種目別にまとめています。

目次

全6種目の結果

種目優勝スコア準優勝
男子団体日本大学第三中学校(東京都)3-2高松市立桜町中学校(香川県)
女子団体堺リベラル中学校(大阪府)3-2桐光学園中学校(神奈川県)
男子シングルス鈴木 晴選手(三重県・四日市市立山手中学校・3年)6-2大田 旬一郎選手(神奈川県・横浜市立義務教育学校 緑園学園・3年)
女子シングルス長谷川 良菜選手(愛知県・一宮市立中部中学校・3年)6-3佐藤 怜選手(兵庫県・川西市立清和台中学校・3年)
男子ダブルス瀬尾 陽介選手・藤代 晃延選手(静岡県・加藤学園暁秀中学校)6-2中島 典聖選手・辻 真之介選手(兵庫県・甲南中学校)
女子ダブルス新地 恵芽選手・浜本 まりあ選手(千葉県・柏市立松葉中学校)7-5深浦 愛梨選手・吉岡 蘭選手(大阪府・浪速中学校)

日本大学第三はドロー表の記載によると30年ぶり2回目、堺リベラルは初優勝です。

団体戦(8月18日〜19日)

団体戦は2ダブルス3シングルスの5本制。男女各32校のトーナメントで、優勝までに5試合を戦います。18日に1回戦・2回戦、19日に準々決勝・準決勝・決勝が行われました。

男子団体|日本大学第三が30年ぶり2回目の優勝

決勝は、ともにシード3〜4に置かれた日大三と桜町の対戦。3-2で日大三が競り勝ちました。第1シードの浪速と第2シードの甲南は、そろって準決勝で敗れています。

甲南は1回戦5-0、2回戦3-0、準々決勝3-0と準決勝まで1本も落とさずに勝ち上がっていましたが、桜町との準決勝が0-3という結果でした。

決勝・準決勝

ラウンド勝ち上がりスコア対戦相手
決勝日大三(東京/シード3〜4)3-2桜町(香川/シード3〜4)
準決勝日大三(東京/シード3〜4)3-2浪速(大阪/シード1)
準決勝桜町(香川/シード3〜4)3-0甲南(兵庫/シード2)

準々決勝

勝ち上がりスコア対戦相手
浪速(大阪/シード1)3-2明大明治(東京/シード5〜8)
日大三(東京/シード3〜4)3-1五日市(広島/シード5〜8)
桜町(香川/シード3〜4)3-0大塚(広島)
甲南(兵庫/シード2)3-0かえつ有明(東京/シード5〜8)

2回戦(ベスト8決定戦)

勝ち上がりスコア対戦相手
浪速(大阪/シード1)4-1成蹊(東京)
明大明治(東京/シード5〜8)4-1甲陽学院(兵庫)
日大三(東京/シード3〜4)3-1同志社(京都)
五日市(広島/シード5〜8)3-1立教新座(埼玉)
大塚(広島)3-2愛知(愛知)
桜町(香川/シード3〜4)3-1関西学院(兵庫)
かえつ有明(東京/シード5〜8)3-2東海(愛知)
甲南(兵庫/シード2)3-0緑ヶ丘(岐阜)

1回戦

勝ち上がりスコア対戦相手
浪速(大阪/シード1)5-0高松北(香川)
成蹊(東京)3-2呉羽(富山)
甲陽学院(兵庫)4-1佐賀大附属(佐賀)
明大明治(東京/シード5〜8)4-1加木屋(愛知)
日大三(東京/シード3〜4)5-0四日市桜(三重)
同志社(京都)3-2北嶺(北海道)
立教新座(埼玉)5-0山形第六(山形)
五日市(広島/シード5〜8)5-0立命館守山(滋賀)
大塚(広島)4-1サレジオ学院(神奈川/シード5〜8)
愛知(愛知)3-2南大分(大分)
関西学院(兵庫)4-1札幌開成(北海道)
桜町(香川/シード3〜4)3-2大泉学園桜(東京)
かえつ有明(東京/シード5〜8)4-1山形第三(山形)
東海(愛知)3-2清教学園(大阪)
緑ヶ丘(岐阜)3-2東海大菅生(東京)
甲南(兵庫/シード2)5-0金沢大附属(石川)

女子団体|堺リベラルが初優勝

決勝は、ともにシード5〜8の堺リベラルと桐光学園の対戦。3-2で堺リベラルが競り勝ち、初優勝を決めました。堺リベラルは準々決勝・準決勝・決勝と、19日の3試合すべてが3-2でした。

第1シードの城南学園は準々決勝で山陽女学園に0-3。城南学園は1回戦5-0、2回戦3-0と、そこまで1本も落としていませんでした。

決勝・準決勝

ラウンド勝ち上がりスコア対戦相手
決勝堺リベラル(大阪/シード5〜8)3-2桐光学園(神奈川/シード5〜8)
準決勝堺リベラル(大阪/シード5〜8)3-2山陽女学園(広島/シード5〜8)
準決勝桐光学園(神奈川/シード5〜8)3-1浪速(大阪/シード2)

準々決勝

勝ち上がりスコア対戦相手
山陽女学園(広島/シード5〜8)3-0城南学園(大阪/シード1)
堺リベラル(大阪/シード5〜8)3-2富士見丘(東京/シード3〜4)
桐光学園(神奈川/シード5〜8)3-1石田(沖縄)
浪速(大阪/シード2)3-0岡野(神奈川/シード5〜8)

2回戦(ベスト8決定戦)

勝ち上がりスコア対戦相手
城南学園(大阪/シード1)3-0静岡英和(静岡)
山陽女学園(広島/シード5〜8)3-2成蹊(東京)
富士見丘(東京/シード3〜4)3-0大東(大分)
堺リベラル(大阪/シード5〜8)3-1椙山女学園(愛知)
桐光学園(神奈川/シード5〜8)4-0桐蔭(和歌山)
石田(沖縄)3-1山陽学園(岡山/シード3〜4)
岡野(神奈川/シード5〜8)3-2大阪女学院(大阪)
浪速(大阪/シード2)4-0明星(東京)

1回戦

勝ち上がりスコア対戦相手
城南学園(大阪/シード1)5-0慶應湘南藤沢(神奈川)
静岡英和(静岡)3-2呉羽(富山)
成蹊(東京)5-0同志社香里(大阪)
山陽女学園(広島/シード5〜8)5-0向陵(北海道)
富士見丘(東京/シード3〜4)4-1会津学鳳(福島)
大東(大分)4-1啓明学院(兵庫)
椙山女学園(愛知)5-0光泉カトリック(滋賀)
堺リベラル(大阪/シード5〜8)5-0港南(愛媛)
桐光学園(神奈川/シード5〜8)5-0菰野(三重)
桐蔭(和歌山)3-2山形第三(山形)
石田(沖縄)3-2屋代(長野)
山陽学園(岡山/シード3〜4)4-1立命館宇治(京都)
岡野(神奈川/シード5〜8)4-1愛知淑徳(愛知)
大阪女学院(大阪)3-2北星学園女子(北海道)
明星(東京)4-1高松北(香川)
浪速(大阪/シード2)4-1安田女子(広島)

女子団体のドロー表には、本戦とは別に「地域枠決定戦」として山陽女学園(広島)と浪速(大阪)の試合が記載されており、浪速が3-0となっています。この試合が何を決めるものかについて、公式の説明は見当たりませんでした。

個人戦(8月20日〜21日)

個人戦は、20日に1回戦・2回戦・準々決勝、21日に準決勝・決勝という日程です。シードの残り方が種目ごとにまったく違う大会になりました。

種目ベスト4に残ったシード優勝したのは
男子シングルス8人中1人第1シード
女子シングルス8人中4人(全員)シード5〜8
男子ダブルス4組中3組シード3〜4
女子ダブルス4組中0組ノーシード

男子シングルス|鈴木晴選手が優勝

8人のシードのうち、ベスト4に残ったのは第1シードの鈴木 晴選手だけ。その1人がそのまま頂点まで勝ち上がりました。1回戦だけでシード3人が敗れています。

決勝・準決勝

ラウンド勝ち上がりスコア対戦相手
決勝鈴木 晴選手(三重/第1シード)6-2大田 旬一郎選手(神奈川)
準決勝鈴木 晴選手(三重/第1シード)6-3大塚 裕太郎選手(神奈川)
準決勝大田 旬一郎選手(神奈川)6-1宇川 開惺選手(山梨)

準々決勝

勝ち上がりスコア対戦相手
鈴木 晴選手(三重/第1シード)6-4横山 晴陽選手(兵庫)
大塚 裕太郎選手(神奈川)6-2錦織 柑太選手(島根/シード5〜8)
大田 旬一郎選手(神奈川)6-1出雲 弘泰選手(福岡)
宇川 開惺選手(山梨)5-5 途中棄権浅井 健斗選手(三重)

2回戦

勝ち上がりスコア対戦相手
鈴木 晴選手(三重/第1シード)6-1吉本 楽選手(大阪)
横山 晴陽選手(兵庫)6-3石部 宝之助選手(東京/シード5〜8)
大塚 裕太郎選手(神奈川)6-0坂元 陽翔選手(滋賀)
錦織 柑太選手(島根/シード5〜8)6-2鎌形 倖大選手(千葉)
大田 旬一郎選手(神奈川)6-2髙浦 健選手(福岡)
出雲 弘泰選手(福岡)7-6(4)安居院 咲空選手(滋賀/シード3〜4)
宇川 開惺選手(山梨)7-6(9)大髙 連太朗選手(香川/シード5〜8)
浅井 健斗選手(三重)6-1後藤 映人選手(神奈川)

1回戦

勝ち上がりスコア対戦相手
鈴木 晴選手(三重/第1シード)6-1黒澤 翔太選手(東京)
吉本 楽選手(大阪)6-1宗 航平選手(三重)
横山 晴陽選手(兵庫)6-1西田 孝星選手(愛媛)
石部 宝之助選手(東京/シード5〜8)6-2中田 空良選手(島根)
大塚 裕太郎選手(神奈川)6-4佐藤 謙信選手(兵庫/シード3〜4)
坂元 陽翔選手(滋賀)6-1三瓶 泰斗選手(福島)
鎌形 倖大選手(千葉)6-4片谷 智咲樹選手(福井)
錦織 柑太選手(島根/シード5〜8)6-1荒地 一聡選手(東京)
大田 旬一郎選手(神奈川)6-2﨑山 修治選手(福岡/シード5〜8)
髙浦 健選手(福岡)7-5生垣 怜真選手(北海道)
出雲 弘泰選手(福岡)7-5松田 革汰選手(愛知)
安居院 咲空選手(滋賀/シード3〜4)6-3沼尻 聡一郎選手(東京)
大髙 連太朗選手(香川/シード5〜8)6-2鷹家 陸志選手(栃木)
宇川 開惺選手(山梨)7-6(3)柴田 悠成選手(愛知)
浅井 健斗選手(三重)6-3山﨑 あさひ選手(埼玉)
後藤 映人選手(神奈川)7-5安居院 虹斗選手(滋賀/第2シード)

女子シングルス|長谷川良菜選手が優勝

ベスト4は4人ともシード選手。優勝したのはシード5〜8の長谷川 良菜選手でした。準決勝で第1シード、決勝で第2シードと続けて対戦して制しています。5試合で落としたゲームは9でした。

決勝・準決勝

ラウンド勝ち上がりスコア対戦相手
決勝長谷川 良菜選手(愛知/シード5〜8)6-3佐藤 怜選手(兵庫/第2シード)
準決勝長谷川 良菜選手(愛知/シード5〜8)6-2原口 礼選手(神奈川/第1シード)
準決勝佐藤 怜選手(兵庫/第2シード)6-4平井 萌生奈選手(香川/シード3〜4)

準々決勝

勝ち上がりスコア対戦相手
原口 礼選手(神奈川/第1シード)6-2西村 優奈選手(東京)
長谷川 良菜選手(愛知/シード5〜8)6-2飯田 紗良選手(神奈川)
平井 萌生奈選手(香川/シード3〜4)6-4伊達 あおば選手(大阪)
佐藤 怜選手(兵庫/第2シード)6-0浦田 夏帆選手(奈良/シード5〜8)

2回戦

勝ち上がりスコア対戦相手
原口 礼選手(神奈川/第1シード)6-2武藤 叶奈選手(東京)
西村 優奈選手(東京)6-1今井 華乃選手(京都)
飯田 紗良選手(神奈川)6-0大村 和花子選手(岩手/シード3〜4)
長谷川 良菜選手(愛知/シード5〜8)6-2矢野 碧依選手(沖縄)
伊達 あおば選手(大阪)6-1天童 光里選手(福岡)
平井 萌生奈選手(香川/シード3〜4)7-5平田 彩喜選手(大阪)
浦田 夏帆選手(奈良/シード5〜8)6-4宮本 悠花選手(岡山)
佐藤 怜選手(兵庫/第2シード)6-3島村 芽衣選手(三重)

1回戦

勝ち上がりスコア対戦相手
原口 礼選手(神奈川/第1シード)6-0坪田 菜々選手(兵庫)
武藤 叶奈選手(東京)6-2伊藤 咲笑選手(北海道)
今井 華乃選手(京都)6-1森植 郁心選手(岡山)
西村 優奈選手(東京)6-4小野 愛梨選手(大阪/シード5〜8)
大村 和花子選手(岩手/シード3〜4)7-6(2)新井 美結選手(埼玉)
飯田 紗良選手(神奈川)6-0森 心奈選手(滋賀)
矢野 碧依選手(沖縄)6-3宮本 珠莉愛選手(東京)
長谷川 良菜選手(愛知/シード5〜8)6-0倉島 菜南実選手(埼玉)
伊達 あおば選手(大阪)6-4深澤 和選手(静岡/シード5〜8)
天童 光里選手(福岡)6-3大屋 結愛選手(広島)
平田 彩喜選手(大阪)6-4小木 麻央選手(新潟)
平井 萌生奈選手(香川/シード3〜4)6-3新井 琴乃選手(愛知)
浦田 夏帆選手(奈良/シード5〜8)6-2札場 木葉選手(千葉)
宮本 悠花選手(岡山)6-3亀田 佳乃選手(愛知)
島村 芽衣選手(三重)6-1宮 祐月選手(埼玉)
佐藤 怜選手(兵庫/第2シード)6-3酒井 陽毬選手(岐阜)

男子ダブルス|瀬尾陽介選手・藤代晃延選手が優勝

※ この種目のみ、準決勝以降の出典が異なります。JTA公式のドロー表PDFには、本記事の公開時点で準決勝以降の結果が反映されていません。準決勝・決勝はスマッシュオンラインの報道によるものです。対戦カードが公式ドロー表の組み合わせと一致することは確認しています。1回戦・2回戦はJTA公式ドロー表によります。

準決勝で第1シードと第2シードがそろって敗れ、決勝はシード3〜4の瀬尾選手・藤代選手と、ノーシードの中島選手・辻選手の対戦になりました。辻 真之介選手は1年生です。

決勝・準決勝

ラウンド勝ち上がりスコア対戦相手
決勝瀬尾 陽介選手・藤代 晃延選手(静岡/シード3〜4)6-2中島 典聖選手・辻 真之介選手(兵庫)
準決勝中島 典聖選手・辻 真之介選手(兵庫)6-3鳥居 飛汰選手・小林 朋生選手(大阪/第1シード)
準決勝瀬尾 陽介選手・藤代 晃延選手(静岡/シード3〜4)6-3會田 真之選手・相原 琢也選手(東京/第2シード)

2回戦

勝ち上がりスコア対戦相手
鳥居 飛汰選手・小林 朋生選手(大阪/第1シード)6-3野尻野 基生選手・田中 俊伍選手(鹿児島)
中島 典聖選手・辻 真之介選手(兵庫)6-2大澤 優葵選手・榎本 景介選手(埼玉)
瀬尾 陽介選手・藤代 晃延選手(静岡/シード3〜4)6-1小林 龍矢選手・山本 長翔選手(大阪)
會田 真之選手・相原 琢也選手(東京/第2シード)7-5山本 一輝選手・前田 眞軌選手(香川)

1回戦

勝ち上がりスコア対戦相手
鳥居 飛汰選手・小林 朋生選手(大阪/第1シード)6-3山田 透晴選手・吉永 虎ノ介選手(神奈川)
野尻野 基生選手・田中 俊伍選手(鹿児島)6-0爲田 堅聖選手・鈴木 昴選手(福島)
大澤 優葵選手・榎本 景介選手(埼玉)6-4湊 滉選手・祖川 一毅選手(徳島/シード3〜4)
中島 典聖選手・辻 真之介選手(兵庫)6-3小野 玄翔選手・宗 順成選手(三重)
小林 龍矢選手・山本 長翔選手(大阪)6-1友田 凌聖選手・南角 健太選手(広島)
瀬尾 陽介選手・藤代 晃延選手(静岡/シード3〜4)6-0岩木 天良選手・石倉 煌己選手(富山)
山本 一輝選手・前田 眞軌選手(香川)6-4宇高 頼斗選手・元木 蒼大選手(北海道)
會田 真之選手・相原 琢也選手(東京/第2シード)6-1大西 凜弥選手・岸 優輝選手(滋賀)

女子ダブルス|新地恵芽選手・浜本まりあ選手が優勝

シード4組が初日にすべて姿を消し、決勝はノーシード同士の対戦になりました。優勝した新地選手・浜本選手は、1回戦でシード3〜4を6-1としたところから最後まで止まりませんでした。浜本 まりあ選手は1年生です。

決勝・準決勝

ラウンド勝ち上がりスコア対戦相手
決勝新地 恵芽選手・浜本 まりあ選手(千葉)7-5深浦 愛梨選手・吉岡 蘭選手(大阪)
準決勝新地 恵芽選手・浜本 まりあ選手(千葉)6-3細井 咲智選手・西邑 爽選手(滋賀)
準決勝深浦 愛梨選手・吉岡 蘭選手(大阪)6-4齋藤 美希選手・嶋村 咲穂選手(東京)

2回戦

勝ち上がりスコア対戦相手
細井 咲智選手・西邑 爽選手(滋賀)6-4金井 寿々野選手・菊池 柚凪選手(新潟)
新地 恵芽選手・浜本 まりあ選手(千葉)6-0鈴木 美空選手・桑原 光希選手(千葉)
深浦 愛梨選手・吉岡 蘭選手(大阪)7-5塚本 愛梨選手・小田 晴日選手(広島/シード3〜4)
齋藤 美希選手・嶋村 咲穂選手(東京)6-1椎名 恵麻選手・渡邊 葉月選手(静岡)

1回戦

勝ち上がりスコア対戦相手
細井 咲智選手・西邑 爽選手(滋賀)7-5片岡 柚希選手・小野村 咲音選手(茨城/第1シード)
金井 寿々野選手・菊池 柚凪選手(新潟)7-5田島 妃夏選手・小野 美空選手(大分)
新地 恵芽選手・浜本 まりあ選手(千葉)6-1矢野 蘭選手・中西 梨瑚選手(大阪/シード3〜4)
鈴木 美空選手・桑原 光希選手(千葉)6-3齋藤 環選手・井端 ゆい選手(北海道)
深浦 愛梨選手・吉岡 蘭選手(大阪)6-2加戸 咲帆選手・王尾 奈那子選手(香川)
塚本 愛梨選手・小田 晴日選手(広島/シード3〜4)6-3鈴木 真央選手・岡田 帆加選手(千葉)
椎名 恵麻選手・渡邊 葉月選手(静岡)6-2兵澤 向日葵選手・細川 璃乃愛選手(岩手)
齋藤 美希選手・嶋村 咲穂選手(東京)6-4伊東 暖陽選手・伊東 来夏選手(大阪/第2シード)

データで見る全中2026

第1シードが優勝したのは、6種目のうち1種目だけ

団体戦の男女、個人戦の4種目、あわせて6種目のうち、第1シードがそのまま優勝したのは男子シングルスだけでした。男子団体は第1シードの浪速が準決勝、女子団体は第1シードの城南学園が準々決勝で敗退。女子シングルスはシード5〜8、男子ダブルスはシード3〜4、女子ダブルスはノーシードが頂点に立っています。

個人戦の優勝者は、4組中3組が「市立」の学校

鈴木 晴選手(四日市市立山手)、長谷川 良菜選手(一宮市立中部)、新地 恵芽選手・浜本 まりあ選手(柏市立松葉)。私立校の名前が並んだ団体戦とは、顔ぶれが分かれました。団体戦は5本を戦うため部としての層の厚さが問われるのに対し、個人戦は選手1人、あるいは1組の力が問われます。

1年生が3つの種目で上位に残った

浜本 まりあ選手(女子ダブルス優勝)、辻 真之介選手(男子ダブルス準優勝)、平井 萌生奈選手(女子シングルス・ベスト4)。ダブルスでは、細井 咲智選手・西邑 爽選手、齋藤 美希選手・嶋村 咲穂選手といった1年生を含むペアもベスト4に入りました。齋藤選手・嶋村選手は2人とも1年生です。

優勝者が落としたゲーム数

種目優勝試合数落としたゲーム
男子シングルス鈴木 晴選手511
女子シングルス長谷川 良菜選手59
男子ダブルス瀬尾 陽介選手・藤代 晃延選手46
女子ダブルス新地 恵芽選手・浜本 まりあ選手49

大会概要

項目内容
大会名第53回全国中学生テニス選手権大会
会期2026年8月17日(月)〜21日(金)※22日(土)は予備日
日程17日 監督者連絡会議・開会式/18〜19日 団体戦/20〜21日 個人戦
会場滋賀県大津市・大石緑地スポーツ村テニスコート
種目男女団体、男女シングルス、男女ダブルス
出場数団体 男女各32校/シングルス 男女各32名/ダブルス 男女各16組
団体戦の形式2ダブルス3シングルスの5本制

出典

本ページの結果は、JTA公式サイトに掲載されたトーナメント表PDFから起こしています(男子ダブルスの準決勝以降を除く)。

表記に誤りを見つけられた場合は、お手数ですがお知らせください。速やかに訂正します。

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