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全国中学生テニス選手権2026(全中)完全ガイド|日程・会場・ドロー発表・結果速報【8/18開幕】

全中テニス
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📝 一言メモ:この記事は必要なリンクを1画面にまとめ、公式に載っていない会場アクセスや試合形式の読み方まで足した「全中の入口」として作りました。大会期間中は結果も毎日更新します。

🎾 いま見るべき情報(大会公式)

最終更新:2026年8月11日 15:00 / 大会公式の掲載状況に合わせて更新しています

▶ 次の更新ポイント:8月10日(月)午前11時に選考委員会が開かれ、組み合わせ(ドロー)がJTA公式サイトに掲載されます。掲載を確認しだい、上に「ドロー・結果」のボタンを追加します。
▶ 宿泊・弁当の申込は8月9日(日)23:59締切(電話受付なし・専用WEBまたはメールのみ)。

中学テニスの日本一が決まる夏がやってきます。第53回全国中学生テニス選手権大会は、団体戦が8月18日(火)〜19日(水)、個人戦が8月20日(木)〜21日(金)、滋賀県大津市の大石緑地スポーツ村テニスコートで行われます。全国9地域の予選を勝ち上がった選手と学校だけが立てる舞台です。

この記事では、大会要項をもとに日程・会場・出場までの道のり・試合形式の読み方を、保護者の方にも分かりやすく整理しました。

大会名の表記について:主催者であるJTAの公式表記は「全国中学テニス選手権大会」ですが、中学校テニス連盟系の資料や地域の告知では「全国中学テニス選手権大会」と書かれることもあります。どちらも同じ大会を指します。通称は「全中(ぜんちゅう)」です。

目次

全中2026の日程・会場【一覧表】

団体戦(8月17日〜19日)

日付内容
8月17日(月)監督者連絡会議 14:30〜/開会式 16:00〜
8月18日(火)男女 1回戦・2回戦
8月19日(水)男女 準々決勝・準決勝・決勝/表彰式

個人戦(8月20日〜22日)

日付内容
8月20日(木)選手受付 8:30〜8:45/開始式 9:00/試合開始 9:20
男女シングルス・ダブルス 1回戦・2回戦・準々決勝
8月21日(金)選手受付 8:30〜8:45/試合開始 9:00
男女シングルス・ダブルス 準決勝・決勝/表彰式・閉会式
8月22日(土)予備日

会場とアクセス

大石緑地スポーツ村テニスコート(〒520-2262 滋賀県大津市大石淀一丁目3番32号)
コート:屋外・砂入り人工芝 24面
アクセス:JR石山駅から京阪バスで約25分

24面をフルに使う大会なので、1日に多くの試合が並行して進みます。応援に行かれる場合は、コート番号とOP(試合順)を必ず確認してから会場に入るとスムーズです。バスの本数は都市部ほど多くないため、帰りの時刻表を先に押さえておくことをおすすめします。

全中とは?全日本ジュニアとの違い

全国中学生テニス選手権大会は、全国中学校テニス連盟公益財団法人日本テニス協会(JTA)が主催する、中学生の日本一決定戦です。2026年大会は第53回。主管は全国中学校テニス連盟、近畿中学校テニス連盟、滋賀県中学校テニス連盟と、滋賀大会実行委員会が務めます。

同じ夏に行われる全日本ジュニアと混同されやすいのですが、性格はかなり違います。

全中全日本ジュニア
区分中学生(学年区分)年齢別(U12〜U18)
団体戦あり(学校対抗)なし
推薦ルート都道府県中体連 → 地域中体連都道府県予選 → 地域ジュニア選手権
試合形式全試合1セットマッチベストオブ3タイブレークセット
2026年会場滋賀・大石緑地スポーツ村東京・有明テニスの森公園

いちばん大きな違いは、学校の名前を背負って戦う団体戦があることです。部活動で積み上げてきたチームが、そのまま全国の舞台に立つ。個人競技であるテニスの中で、全中はチームスポーツとしての一面がもっとも色濃く出る大会だといえます。

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出場するには?地域予選から全国への道のり

出場資格

大会要項では、出場資格は次のように定められています。

  • JTA傘下の都道府県テニス協会加盟団体(中テ連等)、または都道府県中学校体育連盟に加盟している中学校の生徒であること
  • 各地域テニス協会が推薦した者であること
  • 所属する地域内の中学校に在籍していること
  • 個人戦ではシングルスとダブルスの兼出場はできません
  • ダブルスのペアは同一中学校の選手同士に限られます

基本ルートは「都道府県の中体連大会 → 地域大会(全国9地域)→ 地域推薦 → 全中」。申込は各地域中学校テニス連盟を通じて行われ、地域から全国中テ連への締切は8月8日(土)です。

個人戦の地域別出場枠

個人戦は男女シングルス各32ドロー、ダブルス各16組。その枠が地域ごとに次のように配分されています。

地域男子S女子S男子D女子D
北海道1111
東北1111
北信越1111
関東11935
東海5621
近畿5733
中国2311
四国2121
九州3211
開催県(滋賀)1111

競技人口を反映して、関東・近畿・東海に枠が厚く配分されています。北海道・東北・北信越からは各1名。この1枚の切符を取ることの重さは、地域によってまったく違います。

団体戦の出場枠

団体戦は男女各32校以内。北海道2/東北2/北信越2/関東8(女子6)/東海5(女子4)/近畿6(女子8)/中国2(女子3)/四国2/九州2/開催県1という配分です。1チームの登録は10名(最低7名必要)。

試合形式を知っておく【全中は1セットマッチ】

全中の観戦を面白くするうえで、いちばん押さえておきたいのがここです。

全中2026の試合形式

  • 団体戦・個人戦ともすべて1セットマッチ
  • 6-6になった場合は7ポイントタイブレーク
  • サーブはノーレットルール(ネットに触れて入ったサーブもそのままプレー続行)
  • 団体戦は2ダブルス・3シングルス。試合順はダブルス2番 → ダブルス1番 → シングルス3番 → シングルス2番 → シングルス1番
  • 試合前の練習は3分間のみ

1セットマッチは何が違うのか

3セットマッチなら、第1セットを落としても立て直す時間があります。1セットマッチにはそれがありません。序盤の1ブレークがそのまま試合を決めることも珍しくなく、立ち上がりの数ゲームの重みが桁違いです。3分間しかない事前練習でどれだけ感覚を掴めるか、最初のサービスゲームをどう入るか。そこに全中ならではの難しさがあります。

団体戦の「ダブルス2本が先」という順序も重要です。ダブルス2本を先に取れば、シングルスは3本中1本を取れば勝ち。逆にダブルスを2本落とすと、シングルス3本すべてを取らなければなりません。ダブルスの結果が、そのあとのシングルス3本の重さを一変させる設計になっています。学校としてどこに戦力を置くか、監督のオーダーの組み方が勝敗に直結します。

特別ヒートルールと、真夏の滋賀

8月中旬の屋外コートは、技術と同じくらいコンディショニングが勝敗を分けます。全中では特別ヒートルールが採用され、会場にはトレーナーが常駐します。応援する側も、日陰の少ない会場に長時間いることを前提に、水分・塩分・冷却グッズの準備をしておくと安心です。

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ドロー・結果・OPはどこで見る?

全中でいちばん「どこを見ればいいか分からない」と言われるのが、この部分です。順を追って整理します。

1. ドロー(組み合わせ)は8月10日に発表

2026年は8月10日(月)午前11時に選考委員会が開かれ、組み合わせ抽選の結果が日本テニス協会の公式サイトに掲載されます。掲載場所は大会ページの「ドロー・結果・OP」の欄です。この記事の冒頭にあるボタンも、掲載が確認でき次第そのまま開けるように更新します。

2. OP(オーダー・オブ・プレー)は前日夜に確認

OPは「翌日、誰が何番コートの何試合目に入るか」を示した表です。大会期間中は日ごとに公開されるので、応援に行く前日の夜に必ず確認してください。全国大会では前の試合の進行によって開始時刻が前後するため、OPに書かれた時刻は目安と考え、余裕をもって会場入りするのが安全です。

3. 結果はJTA公式サイトへ

試合結果は大会期間中、JTA公式サイトの大会ページに掲載されます。なお同じJTA主催でも、全国小学生テニス選手権では「プレイヤーゾーン」(JTAのトーナメントシステム)でドローと結果が公開されています。全中でも同様のシステムが使われる場合は、この記事の冒頭ボタンから直接飛べるようにします。

4. YouTube配信が行われる場合があります

団体戦の要項には、許可を受けた業者による試合のYouTube配信が行われる場合がある旨が記載されています(配信を希望しない場合は事前に大会本部へ申し出る運用)。配信の有無や配信URLは大会公式の案内をご確認ください。会場が遠く応援に行けない方にとっては、貴重な観戦の機会になります。

🎾 全中2026 結果速報(大会期間中に毎日更新)

大会が始まったら、このセクションで団体戦・個人戦の結果を毎日お届けします。ブックマークしてお待ちください。

応援・観戦する保護者へ

  • アクセス:JR石山駅から京阪バスで約25分。帰りの時刻表を先に確認しておくと安心です
  • 会場:屋外・砂入り人工芝24面。複数コートで同時進行するため、コート番号の確認は必須
  • 暑さ対策:8月中旬の日中は厳しい暑さになります。帽子・日傘(周囲の視界に配慮を)・冷却タオル・多めの飲料を
  • 宿泊・弁当:大会公式で申込要項が案内されています(7月24日10:00申込開始、締切は8月9日(日)23:59)。電話での申込・変更・取消は受け付けておらず、専用WEBサイトまたはメールのみです
  • 撮影:大会期間中の肖像権・著作権はJTAに帰属し、協会の許可なく営利目的で競技・式典・観客を撮影することは禁止されています。私的な撮影でも、他校の選手が写り込む場合は相手の了解を得るのがマナーです

過去の結果・歴代の記録

2026年大会は第53回。日本テニス協会の公式サイトには、第41回(2014年)以降の結果がPDFで公開されています。男女それぞれ団体・シングルス・ダブルスの3種目分が年度ごとに並んでいます。

年(回)男子女子
2025年(第52回)団体シングルスダブルス団体シングルスダブルス
2024年(第51回)団体シングルスダブルス団体シングルスダブルス
2014〜2023年(第41〜50回)JTA公式「過去の結果」一覧から

2025年(第52回)の優勝者

種目男子女子
団体早稲田実業学校中等部土浦市立土浦第二中学校
シングルス阿部煌大(香川県・丸亀市立東中学校)塩見渚(兵庫県・啓明学院中学校)

※ダブルスの優勝ペアは上記の結果PDFでご確認ください。

よくある質問

Q. 全中テニス2026はいつ・どこで開催されますか?

A. 団体戦が8月18日(火)〜19日(水)、個人戦が8月20日(木)〜21日(金)、予備日が8月22日(土)です。前日の8月17日(月)に監督者連絡会議と開会式が行われます。会場は滋賀県大津市の大石緑地スポーツ村テニスコートです。

Q. ドロー(組み合わせ)はいつ発表されますか?

A. 2026年は8月10日(月)午前11時に選考委員会が開かれ、結果が日本テニス協会の公式サイトに掲載されます。

Q. 出場するにはどうすればいいですか?

A. 都道府県の中学校テニス連盟の大会から地域大会へ進み、各地域テニス協会の推薦を受けるのが基本ルートです。所属する地域内の中学校に在籍している必要があります。

Q. 試合形式は?

A. 団体戦・個人戦とも全試合が1セットマッチで、6-6の場合は7ポイントタイブレークです。団体戦は2ダブルス3シングルスで、ダブルス2番→1番→シングルス3番→2番→1番の順に行われます。

Q. 全日本ジュニアとは何が違いますか?

A. 全中は中学校テニス連盟とJTAが主催する中学生の大会で、学校対抗の団体戦があるのが最大の特徴です。全日本ジュニアは年齢別(U12〜U18)の個人戦中心の大会で、団体戦はありません。

Q. 結果はどこで見られますか?

A. 大会期間中はJTA公式サイトの大会ページに掲載されます。当サイトでも、この記事で結果を毎日更新します。


出典・参考
2026年 第53回全国中学生テニス選手権大会 大会ページ(日本テニス協会)
第53回全国中学生テニス選手権大会 開催要項(個人戦)
第53回全国中学生テニス選手権大会 開催要項(団体戦)
宿泊・弁当のご案内

本記事の内容は2026年8月時点の大会要項・公式発表に基づいています。日程・会場・ルールは天候その他の事情により変更される場合があります。お出かけの前には必ず大会公式サイトで最新情報をご確認ください。

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