10月17日(土)|準々決勝・準決勝。初日(1回戦・2回戦)の結果を掲載しました。
13歳以下の全国大会「2026 RSK全国選抜ジュニアテニス大会」が、10月16日(金)から18日(日)まで、岡山市の浦安総合公園テニスコートで開催されます。
全国9地域の予選と推薦を経た男女各32人が出場。3日間で全員に1位から32位までの順位がつく「コンパスドロー」で行われます。
この記事では、大会の概要、出場資格、試合方式と日程、ドローとシード、注目ポイント、昨年の結果までをまとめました。大会期間中は結果速報も更新していきます。
大会概要
大会名:2026 RSK全国選抜ジュニアテニス大会
日程:10月16日(金)〜18日(日)※予備日19日(月)
会場:岡山市浦安総合公園テニスコート(岡山市南区浦安南町493-2)
サーフェス:砂入り人工芝
種目:13歳以下 男子シングルス・女子シングルス
出場人数:男女各32人
試合方式:コンパスドロー(全員の順位を決定)
試合方法:原則3タイブレークセットマッチ、ノーレット
使用球:ダンロップAO
主催:日本テニス協会、中国テニス協会、RSK山陽放送
主管:岡山県テニス協会
大会は「2027ワールドジュニア アジア・オセアニア予選大会 候補選手選考会」を兼ねています(詳しくは後半で解説します)。
出場資格と選手枠
対象は2013年1月1日〜2016年12月31日生まれの選手です。JTAジュニア選手登録でJTA選手番号を取得していることが条件で、日本国籍が原則です(一定期間日本に在住する外国籍の選手も対象)。
原則として、地域予選を経て地域協会の推薦を受けた選手か、日本テニス協会の推薦を受けた選手が出場します。
| 枠 | 男女各 |
|---|---|
| 地域枠 | 18人 |
| ドント方式による配分 | 9人 |
| ワイルドカード(うち1枠は岡山県テニス協会の申請枠) | 5人 |
| 合計 | 32人 |
2026年はオンラインエントリーが8月7日〜9月16日、選考委員会が9月25日に行われ、出場選手が決まりました。
試合方式:全員に順位がつく「コンパスドロー」
RSKの大きな特徴が、コンパスドローです。本戦で敗れても大会は終わらず、順位を決める試合(順位戦)に回ります。最終的に1位から32位まで、全員の順位が決まります。
日程表から数えると、優勝した選手も、初戦で敗れた選手も、3日間でそれぞれ5試合を戦う形です。そのため、全員が最終日まで会場に残ることになっています。
日程
| 日程 | 本戦 | 順位戦 |
|---|---|---|
| 10/15(木) | 公式練習・ドローミーティング | ― |
| 10/16(金) | 1回戦・2回戦 | 17〜32位の順位戦(1回戦で敗れた選手、1人1試合) |
| 10/17(土) | 準々決勝・準決勝 | 9〜32位の順位戦(1人2試合)、5〜8位の順位戦(1人1試合) |
| 10/18(日) | 決勝・3位決定戦、表彰式 | 5〜32位の順位決定戦(1人1試合) |
| 10/19(月) | 予備日 | ― |
初日は9時45分から、16面で男女の1回戦が一斉に始まります。2日目以降の練習は8時50分から、試合は9時30分から。決勝は最終日の9時30分、3位決定戦は10時からの予定です。
表彰は優勝・準優勝・3位・4位。オーダーオブプレーは天候などで変更されることがあります。
ドロー・シード
ドローは10月15日夜のドローミーティングで決まりました。[ ]の数字はシード順位、( )は地域・都道府県です。
男子シングルス シード
- [1]藤瀬 大智選手(関東・神奈川)
- [2]大賀 翔平選手(九州・福岡)
- [3]長島 大河選手(関東・埼玉)
- [4]川鍋 悠雅選手(関東・東京)
- [5]辻 真之介選手(関西・兵庫)
- [6]有澤 志道選手(四国・高知)
- [7]小林 賢和選手(関東・神奈川)
- [8]角谷 尚翔選手(北信越・福井)
女子シングルス シード
- [1]小野 愛梨選手(関西・大阪)
- [2]高木 咲來選手(九州・福岡)
- [3]矢野 愛翔選手(四国・徳島)
- [4]吉川 汐里選手(四国・香川)
- [5]佐々木 菜悠選手(東北・宮城)
- [6]濱野 紗凪選手(関東・埼玉)
- [7]河口 依鈴選手(中国・島根)
- [8]渡邊 詩愛選手(東海・愛知)
男子シングルス 1回戦の組み合わせ
- [1]藤瀬 大智選手(関東・神奈川) - 玉木 颯真選手(関西・兵庫)
- 蠣﨑 海允選手(北海道・北海道) - 高野 桃吾選手(北信越・新潟)
- 小山 典真選手(中国・岡山) - 水島 遼選手(北海道・北海道)
- 小林 瑞舜選手(関東・東京) - [8]角谷 尚翔選手(北信越・福井)
- [3]長島 大河選手(関東・埼玉) - 久野 晄櫻選手(東海・岐阜)
- 井手 学選手(九州・宮崎) - 城戸 星音選手(中国・広島)
- 渡邊 悠希選手(関東・神奈川) - 古賀 諒成選手(九州・福岡)
- 久野 颯真選手(東海・愛知) - [5]辻 真之介選手(関西・兵庫)
- [7]小林 賢和選手(関東・神奈川) - 井上 和空選手(関西・大阪)
- 川口 幸之助選手(東海・三重) - 伊藤 光之輔選手(関西・兵庫)
- 小島 蒼介選手(九州・宮崎) - 河村 恵吾選手(関東・埼玉)
- 蓬莱 依織選手(中国・岡山) - [4]川鍋 悠雅選手(関東・東京)
- [6]有澤 志道選手(四国・高知) - 松井 瑠良選手(関西・奈良)
- 田嶋 優作選手(四国・高知) - 小川 洋彰選手(東海・愛知)
- 髙梨 雅人選手(東北・宮城) - 大内 陽翔選手(東北・山形)
- 若林 玲志選手(関東・東京) - [2]大賀 翔平選手(九州・福岡)
女子シングルス 1回戦の組み合わせ
- [1]小野 愛梨選手(関西・大阪) - 堀田 栞里選手(北信越・石川)
- 澁谷 海選手(北信越・新潟) - 水野 瑛未花選手(東海・岐阜)
- 藤原 愛奈選手(関西・大阪) - 長竹 絢子選手(関東・埼玉)
- 加藤 柚葉選手(東海・愛知) - [8]渡邊 詩愛選手(東海・愛知)
- [4]吉川 汐里選手(四国・香川) - 川合 千紗選手(東海・静岡)
- 古川 凜選手(九州・大分) - 三宅 陽莉選手(中国・岡山)
- 大野 桃奈選手(東海・愛知) - 外立 凜桜選手(関東・東京)
- 飯塚 絆花選手(関東・千葉) - [6]濱野 紗凪選手(関東・埼玉)
- [5]佐々木 菜悠選手(東北・宮城) - 山下 真央選手(北海道・北海道)
- 浜本 まりあ選手(関東・千葉) - 伊倉 海琴選手(東北・宮城)
- 角谷 奏選手(北海道・北海道) - 塚田 凪光子選手(関西・京都)
- 新井 美結選手(関東・埼玉) - [3]矢野 愛翔選手(四国・徳島)
- [7]河口 依鈴選手(中国・島根) - 柴垣 莉乃選手(四国・愛媛)
- 本田 志帆選手(関東・東京) - 國米 柚衣珂選手(中国・岡山)
- 日垣 陽菜子選手(関東・神奈川) - 伊藤 香怜選手(東海・三重)
- 藤本 優芽奈選手(中国・岡山) - [2]高木 咲來選手(九州・福岡)
※ドロー上の並び順(上の山から)。2回戦以降の組み合わせは結果速報で更新します。
注目ポイント
男子:全日本ジュニアU12の決勝カードは、ここでも決勝でしか実現しない
第1シードは藤瀬 大智選手、第2シードは大賀 翔平選手。この夏の全日本ジュニア12歳以下シングルスの決勝で戦った2人が、ドローの上と下に分かれました。
全日本ジュニア12歳以下ダブルスで優勝した藤瀬選手と小林 賢和選手(第7シード)も、山が分かれています。
女子:昨年のベスト8が2人、全日本ジュニアU12女王も
第1シードの小野 愛梨選手と第7シードの河口 依鈴選手は、昨年のRSKでベスト8に入った2人です。
第2シードには、この夏の全日本ジュニア12歳以下シングルスを制した高木 咲來選手が入りました。
2年続けてこの舞台に立つ選手たち
昨年に続いての出場は、男子が3人、女子が6人です。
- 男子:長島 大河選手、水島 遼選手、角谷 尚翔選手
- 女子:小野 愛梨選手、高木 咲來選手、佐々木 菜悠選手、澁谷 海選手、新井 美結選手、河口 依鈴選手
ワールドジュニア日本代表の候補選考を兼ねる大会
RSKは、14歳以下の国別対抗戦「ワールドジュニア」(World Tennis 14&U Junior Team)の2027年アジア・オセアニア予選に向けた、日本代表候補の選考会を兼ねています。
ワールドジュニアは1チーム3人で、1対戦はシングルス2本とダブルス1本。予選を勝ち抜くと、8月にチェコ・プロスチェヨフで行われるファイナルズに進みます。2026年は日本の男女がそろって出場し、女子は2005年以来2度目の準優勝を果たしました。
RSKの出場資格とワールドジュニアの年齢区分は、ちょうど1年ずれて重なります。2026年のファイナルズの日本代表6人のうち、安居院 虹斗選手(2025年RSK優勝)、安居院 咲空選手、佐藤 実莉選手の3人が、前年のRSKに出場していました。
今年のRSKに出場する選手たちは、2027年のワールドジュニアの対象世代にあたります。
昨年(2025年)の結果
2025年大会(第41回)は、10月17日〜19日に同じ浦安総合公園で行われました(対象は2012年生まれ以降)。
| 種目 | 優勝 | 準優勝 | 決勝スコア |
|---|---|---|---|
| 男子シングルス | [1]安居院 虹斗選手(滋賀) | [4]山本 悠聖選手(滋賀) | 6-0, 6-1 |
| 女子シングルス | [4]平井 萌生奈選手(香川) | [6]亀田 佳乃選手(愛知) | 7-5, 6-1 |
3位は、男子が[3]石部 宝之助選手(東京)、女子が森植 郁心選手(岡山)でした。
結果速報
10月17日(土)|準々決勝・準決勝
2日目は男女の準々決勝・準決勝と、5〜32位の順位戦が行われ、決勝と3位決定戦の組み合わせが決まりました。
男子シングルス
ノーシードの渡邊 悠希選手が、準々決勝で第3シードの長島 大河選手との一戦をフルセットで、準決勝で第1シードの藤瀬 大智選手との一戦をストレートで制し、決勝に進みました。
反対の山では、第4シードの川鍋 悠雅選手が第2シードの大賀 翔平選手との準決勝を6-4, 6-2で制しています。藤瀬選手と大賀選手は、最終日の3位決定戦で対戦します。
準決勝
準々決勝
5〜8位決定戦
- 小林 瑞舜選手(有明ジュニアテニスアカデミー) 6-3, 7-6(3) [3]長島 大河選手
- [6]有澤 志道選手(土佐塾中学校テニス部) 6-3, 6-3 伊藤 光之輔選手
9〜16位決定戦 1回戦
- 水島 遼選手(宮の森SC) 6-4, 6-3 高野 桃吾選手
- 城戸 星音選手(無名塾) 6-2, 6-4 久野 颯真選手
- 河村 恵吾選手(Team Satellite さくら野火止) 6-2, 6-1 井上 和空選手
- 小川 洋彰選手(ライズテニススクール) 6-0, 6-2 髙梨 雅人選手
9〜12位決定戦
- 城戸 星音選手(無名塾) 7-5, 6-3 水島 遼選手
- 河村 恵吾選手(Team Satellite さくら野火止) 6-3, 5-7, 6-1 小川 洋彰選手
13〜16位決定戦
- 久野 颯真選手(こめのきテニスクラブ) 6-0, 6-3 高野 桃吾選手
- 井上 和空選手(星田テニスクラブ) 6-0, 6-0 髙梨 雅人選手
17〜24位決定戦 1回戦
- [8]角谷 尚翔選手(GETT) 7-6(3), 4-6, 6-4 玉木 颯真選手
- 井手 学選手(シーガイアテニスアカデミー) W.O. [5]辻 真之介選手
- 小島 蒼介選手(MTF) 6-2, 7-6(3) 川口 幸之助選手
- 若林 玲志選手(ICHIKATSU TENNIS ACADEMY) 6-4, 6-2 松井 瑠良選手
17〜20位決定戦
- [8]角谷 尚翔選手(GETT) 7-6(3), 6-2 井手 学選手
- 若林 玲志選手(ICHIKATSU TENNIS ACADEMY) 6-2, 6-3 小島 蒼介選手
21〜24位決定戦
- 玉木 颯真選手(TASU-Club) W.O. [5]辻 真之介選手
- 川口 幸之助選手(SSG) 7-5, 3-6, 6-4 松井 瑠良選手
25〜32位決定戦 1回戦
- 小山 典真選手(TC ART) 0-6, 6-2, 6-1 蠣﨑 海允選手
- 古賀 諒成選手(グローバルアリーナ) 6-1, 6-4 久野 晄櫻選手
- 蓬莱 依織選手(石川TS) 5-7, 6-2, 7-5 [7]小林 賢和選手
- 田嶋 優作選手(MRS) 6-3, 6-4 大内 陽翔選手
25〜28位決定戦
- 古賀 諒成選手(グローバルアリーナ) 6-2, 6-2 小山 典真選手
- 蓬莱 依織選手(石川TS) 6-4, 6-3 田嶋 優作選手
29〜32位決定戦
- 久野 晄櫻選手(HIDE・テニスアカデミー) 6-2, 6-4 蠣﨑 海允選手
- [7]小林 賢和選手(Ampersand Tennis Academy) 6-3, 6-3 大内 陽翔選手
女子シングルス
決勝は、第1シードの小野 愛梨選手と第2シードの高木 咲來選手の顔合わせになりました。小野選手はここまで4試合で、失ったゲームが合計9です。
ノーシードの外立 凜桜選手は、準々決勝で第4シードの吉川 汐里選手との一戦を7-5, 6-4で制してベスト4に入りました。高木選手は準決勝で、第3シードの矢野 愛翔選手との一戦を6-4, 6-4で制しています。
準決勝
準々決勝
5〜8位決定戦
- [4]吉川 汐里選手(プレジールTA) 7-5, 6-0 [8]渡邊 詩愛選手
- 浜本 まりあ選手(ロイヤルSCテニスクラブ) 7-5, 3-6, 6-4 [7]河口 依鈴選手
9〜16位決定戦 1回戦
- 水野 瑛未花選手(ミキヤテニスクラブ) 7-5, 7-5 藤原 愛奈選手
- [6]濱野 紗凪選手(グリーンテニスプラザ) 6-0, 6-3 三宅 陽莉選手
- [5]佐々木 菜悠選手(ウイニングショット) 6-4, 6-3 角谷 奏選手
- 國米 柚衣珂選手(たけなみテニスアカデミー) 6-3, 6-2 日垣 陽菜子選手
9〜12位決定戦
- [6]濱野 紗凪選手(グリーンテニスプラザ) 6-4, 6-1 水野 瑛未花選手
- 國米 柚衣珂選手(たけなみテニスアカデミー) 6-1, 6-2 [5]佐々木 菜悠選手
13〜16位決定戦
- 藤原 愛奈選手(LYNX Tennis Academy 大阪) 6-0, 6-2 三宅 陽莉選手
- 角谷 奏選手(SFC) 6-4, 7-5 日垣 陽菜子選手
17〜24位決定戦 1回戦
- 澁谷 海選手(見附市テニス協会) 7-5, 6-7(1), 6-2 加藤 柚葉選手
- 大野 桃奈選手(チェリーTC) 6-3, 6-2 川合 千紗選手
- 伊倉 海琴選手(TEAM HANZO) 6-3, 2-1(途中棄権) 新井 美結選手
- 藤本 優芽奈選手(KUREHA) 6-4, 6-0 本田 志帆選手
17〜20位決定戦
- 大野 桃奈選手(チェリーTC) 6-1, 6-3 澁谷 海選手
- 藤本 優芽奈選手(KUREHA) 6-3, 6-1 伊倉 海琴選手
21〜24位決定戦
- 加藤 柚葉選手(ライズテニススクール) 6-2, 3-6, 6-4 川合 千紗選手
- 本田 志帆選手(モリパーク テニスガーデン) W.O. 新井 美結選手
25〜32位決定戦 1回戦
- 長竹 絢子選手(与野テニスクラブ) 6-4, 6-2 堀田 栞里選手
- 古川 凜選手(臼杵ジュニア) 6-1, 7-5 飯塚 絆花選手
- 塚田 凪光子選手(同志社女子中) 6-3, 6-4 山下 真央選手
- 柴垣 莉乃選手(リアンテニスチーム) 7-6(1), 2-6, 6-4 伊藤 香怜選手
25〜28位決定戦
- 長竹 絢子選手(与野テニスクラブ) 6-3, 6-2 古川 凜選手
- 塚田 凪光子選手(同志社女子中) 6-3, 6-2 柴垣 莉乃選手
29〜32位決定戦
- 飯塚 絆花選手(Ken’sテニスパーク海浜幕張) 6-2, 6-0 堀田 栞里選手
- 伊藤 香怜選手(桑名庭球倶楽部) 6-3, 6-2 山下 真央選手
10月18日(日)の対戦
決勝は9時30分、3位決定戦は10時からの予定です。
男子シングルス
- 決勝:渡邊 悠希選手 - [4]川鍋 悠雅選手
- 3位決定戦:[1]藤瀬 大智選手 - [2]大賀 翔平選手
- 5位決定戦:小林 瑞舜選手 - [6]有澤 志道選手
- 7位決定戦:[3]長島 大河選手 - 伊藤 光之輔選手
女子シングルス
- 決勝:[1]小野 愛梨選手 - [2]高木 咲來選手
- 3位決定戦:外立 凜桜選手 - [3]矢野 愛翔選手
- 5位決定戦:[4]吉川 汐里選手 - 浜本 まりあ選手
- 7位決定戦:[8]渡邊 詩愛選手 - [7]河口 依鈴選手
※所属は勝った選手にのみ表記しています。
※W.O.=不戦勝。
※9位以下の順位決定戦の組み合わせは公式ドローをご確認ください。
10月18日(日)|決勝・3位決定戦。2日目(準々決勝・準決勝)の結果を掲載しました。
10月16日(金)|1回戦・2回戦
初日は男女の1回戦・2回戦と、1回戦で敗れた選手による17〜32位の順位戦が行われました。男女ともベスト8が出そろっています。
男子シングルス
第1シードの藤瀬 大智選手、第2シードの大賀 翔平選手を含む上位4シードと、第6シードの有澤 志道選手がベスト8に進みました。
小林 瑞舜選手は1回戦で第8シードの角谷 尚翔選手との一戦をフルセットで制し、2回戦も勝ち上がっています。
1回戦では、久野 颯真選手が第5シードの辻 真之介選手との一戦を、井上 和空選手が第7シードの小林 賢和選手との一戦を、いずれもストレートで制しました。
2回戦
1回戦
順位戦(17〜32位)1回戦
- 玉木 颯真選手(TASU-Club) 6-2, 7-5 蠣﨑 海允選手
- [8]角谷 尚翔選手(GETT) 7-5, 6-4 小山 典真選手
- 井手 学選手(シーガイアテニスアカデミー) 6-4, 6-3 久野 晄櫻選手
- [5]辻 真之介選手(甲南中学校) 6-1, 2-6, 6-2 古賀 諒成選手
- 川口 幸之助選手(SSG) 7-5, 6-3 [7]小林 賢和選手
- 小島 蒼介選手(MTF) 6-4, 7-6(1) 蓬莱 依織選手
- 松井 瑠良選手(YELL) 7-6(4), 4-6, 6-1 田嶋 優作選手
- 若林 玲志選手(ICHIKATSU TENNIS ACADEMY) 6-0, 6-1 大内 陽翔選手
女子シングルス
第1シードの小野 愛梨選手、第2シードの高木 咲來選手ら、6人のシード選手がベスト8に進みました。
2回戦では、外立 凜桜選手が第6シードの濱野 紗凪選手との一戦を、浜本 まりあ選手が第5シードの佐々木 菜悠選手との一戦を、いずれもストレートで制しています。
2回戦
1回戦
順位戦(17〜32位)1回戦
- 澁谷 海選手(見附市テニス協会) 6-3, 6-3 堀田 栞里選手
- 加藤 柚葉選手(ライズテニススクール) 2-6, 6-3, 7-5 長竹 絢子選手
- 川合 千紗選手(Wishテニスクラブ) 6-0, 6-4 古川 凜選手
- 大野 桃奈選手(チェリーTC) 6-3, 6-3 飯塚 絆花選手
- 伊倉 海琴選手(TEAM HANZO) 6-1, 6-7(7), 6-1 山下 真央選手
- 新井 美結選手(Team Satellite さくら野火止) 6-2, 6-1 塚田 凪光子選手
- 本田 志帆選手(モリパーク テニスガーデン) 6-3, 6-3 柴垣 莉乃選手
- 藤本 優芽奈選手(KUREHA) 6-1, 6-2 伊藤 香怜選手
10月17日(土)の準々決勝
男子シングルス
- [1]藤瀬 大智選手 - 小林 瑞舜選手
- [3]長島 大河選手 - 渡邊 悠希選手
- 伊藤 光之輔選手 - [4]川鍋 悠雅選手
- [6]有澤 志道選手 - [2]大賀 翔平選手
女子シングルス
- [1]小野 愛梨選手 - [8]渡邊 詩愛選手
- [4]吉川 汐里選手 - 外立 凜桜選手
- 浜本 まりあ選手 - [3]矢野 愛翔選手
- [7]河口 依鈴選手 - [2]高木 咲來選手
※所属は勝った選手にのみ表記しています。
※2日目は準々決勝・準決勝と、9〜32位・5〜8位の順位戦が行われます。
凡例:[ ]=シード順位/スコアは勝者から先に表記
会場・観戦について
会場:岡山市浦安総合公園テニスコート
所在地:〒702-8024 岡山市南区浦安南町493-2
コート:オムニコート20面(最終日は16面を使用)
大会は観戦できます。駐車場は会場にあります。
選手がプレーしている間の移動や声かけは控え、ポイント間に移動するなど、観戦マナーへのご配慮をお願いします。
よくある質問
RSK全国選抜ジュニアは何歳以下の大会ですか?
13歳以下です。2026年大会の対象は2013年1月1日〜2016年12月31日生まれの選手です。
どうすれば出場できますか?
原則として、各地域の予選を経て地域協会の推薦を受けるか、日本テニス協会の推薦を受ける必要があります。JTAジュニア選手登録(JTA選手番号)も必要です。
1回戦で負けたら終わりですか?
終わりではありません。コンパスドローのため、敗れた選手は順位戦に回り、最終日まで試合が続きます。32人全員に順位がつきます。
ダブルスはありますか?
ありません。男女シングルスのみの大会です。
出典
日本テニス協会「RSK全国選抜ジュニア」大会ページ、2026 RSK全国選抜ジュニアテニス大会 ファクトシート・日程表・ドロー(男子・女子)・オーダーオブプレー(第1日)
岡山市「浦安総合公園」施設案内
ITF「Qualification complete for 2026 World Tennis 14&U Junior Team Finals」ほか、テニスマガジンONLINE(2026年8月9日)
テニスマガジンONLINE「安居院虹斗と平井萌生奈が優勝 [第41回RSK全国選抜ジュニアU13]」(2025年10月19日)、テニスデータベース(tennisdbjp.com)2025年RSK 出場選手一覧
※選手名・地域はJTA公開のドローに基づきます。大会の進行や結果は公式発表をご確認ください。

